天津の爆発事故、危険物質と知らず放水した可能性も:朝日新聞デジタル
天津爆発:放水で化学物質反応か - 毎日新聞
中国天津市の経済技術開発区で08/12日深夜に起きた爆発について、ネタの無いマスコミは時間をやたらと割いて報道している。 あんなに執拗に微に入り細に入り報道されたところで、お気の毒様と思う以外には如何ともしがたい。 器量の狭い俺としては、他国の事件・事故を報ずる事に時間を掛けずとも、国内での出来事を知りたいものだ

その報道によれば、「水を掛けてはいけない化学物質に水を用いた」 とのことである。
工場群の立ち並ぶ地域で、どのような化学物質が貯蔵されているのかを知らずに消火に当たった消防隊もお粗末である。 そのような地域であれば、どのような消火作業を行うべきかは計画されていなければならない事だ。

 などと言ってみても、日本でも過去には類似した事件・事故が発生している。
この度の中国の事件を他山の石として、日本国内での類似事件の発生防止に努めて欲しいものだ。
火事が発生する事は防ぎきれないかもしれないが、消火方法を誤って火災の規模を拡大させる事は人災だろう。
暇なマスコミも、中国での詳細を報ずる時間があるのなら、日本国内での対応状況を調査し報道して欲しい。