世の中は、月遅れのお盆で、里帰りや観光旅行で忙しいようだ。
しかし、つい最近まで 「竹田の子守唄」 の世界が存在したことを忘れてはいけない。
WikiPedia:竹田の子守唄より抜粋引用
竹田の子守唄とは、現在の京都府の被差別部落に伝えられた守り子歌(子守の仕事をしている子供の労働歌)
歌詞
守りもいやがる 盆から先にゃ
雪もちらつくし 子も泣くし

盆がきたとて なにうれしかろ
帷子(かたびら)はなし 帯はなし

この子よう泣く 守りをばいじる
守りも一日 やせるやら

はよもいきたや この在所(ざいしょ)越えて
むこうに見えるは 親のうち