以前は、労働組合が存在していた。
WikiPedia:労働組合によれば
労働組合とは、労働者の連帯組織であり、誠実な契約交渉の維持・賃上げ・雇用人数の増加・労働環境の向上などの共通目標達成を目的とする集団である。その最も一般的な目的は、「組合員の雇用を維持し改善すること」である。
日本では、労働組合法第2条により 「労働組合」とは、労働者が主体となって自主的に労働条件の維持改善その他経済的地位の向上を図ることを主たる目的として組織する団体又はその連合団体をいう。
日本の労働組合連合組織(ナショナルセンター)は、大きく3つに分けられる。
しかし、安保闘争に見るように、上記の目的以外にも当時の政権が行う事に対して反対運動を行うこともあった。
その意味で、現在も労働組合が存在していると言えるのだろうか

連合は、民主党の最大の支持基盤とされる。
にも関わらず、今では再び野党となった民主党が反対する事柄について、何ら後押しする行為をしない。
また、民主党も真剣に反対を示すのであれば、衰えたとは言え 労働組合の力を利用しない方はあるまい。
原発だろうが、特定秘密保護法だろうが、沖縄問題だろうが...労働組合としての考え方を示すことが無い。 
集団的自衛権なぞは、反対表明すべき絶好の標的だろう...と、安保闘争に参加した拙者は考える。

組合員の懐を心配していれば 任務を達成できているとのことだろうか
マスコミは、ベアー獲得の報道に躍起だが、アベノミクスを讃える政府要請による広報活動なのか。
アドルフ・ヒトラーは、マスコミを利用した広報戦術が上手かったと聞くが...