暇なおいらは、テレビを見る。 いや、聞いている。
勤め人の頃ならば見ることが無かったバラエティとか(?) いう番組も、女将に付き合っている。

このバラエティとやらには、観客として女性が多く出演しているようだ。
その女性達が、「えぇ~」 とか 「あぁ~」 とか、無意味な言葉を発し、テレビ局側は それを収集して流しているようだ。 これが実に騒々しく、耳障りである。 
以前は、男性がやたらと大声で笑う声を収録して流している頃があった。 これも騒々しく、耳障りであったが、代用品というところだろうか??
番組を企画する者にとっては、あの騒音の多さが視聴率の替わりのステータスなのだろうか??
「男の笑い声 ⇒ 愉快」 と見れば納得もするが、「女の音声」 は感嘆詞? 驚嘆の表現?。 わからん

出演している女性の観客は、現役の女子大生や元・女子大生(いわゆるオバはん) という風体が多い。
ふと 「女子大生亡国論」 を思い出す。
WikiPedia:女子大生より抜粋して引用
日本で一般に女子大生が見られるようになったのは、1950年代頃からである。
1960年(昭和35年)前後には、文学部などで男子学生よりも女子学生の比率が高くなり、「女子大生亡国論」がマスメディアをにぎわせるようになった(「女子大生亡国論」は、『婦人公論』に掲載された、早稲田大学教授の暉峻康隆の「女子学生世にはばかる」、慶應義塾大学教授の池田彌三郎の「大学女禍論」が発端である)。
1970年代までの日本では、大学を卒業しても就職する女性が少なく、20代中盤までに結婚することを前提として、高度な教養を身に付けることを目的に大学で学ぶ女性が多かった。
女子の大学進学が大衆化した1980年代には、テレビ番組『オールナイトフジ』などで素人の(芸能人でない)女子大生がマスメディアでもてはやされ、女子大生ブームといわれた。
やがて1990年代に入り、不況下で女子大生たちの就職難が社会問題化した(女子大生の就職氷河期)。