久しぶりにブログを書く気分である。
とは言っても、Windows10に付録された拡大鏡ツールを利用しなければパソコン画面の文字は判読できない。
また、黒の背景に白地といったコントラストのはっきりした画面でなければ認識することが難しい。
直接ブログを書こうとすれば文字識別ができないので、黒地に白文字に設定したエディターを用いて下書きした記事をブログに転載する手段を用いている。
10分ほどの作業で目が疲れるので、休みながらという状況だ。

2015/08/16の昼食時、素麺をすする為、うつむき加減になっている時に、突然左目に出血を覚えた。
2011/06の鎌倉からの引っ越し作業時、2013/09の旅行時、と既に経験済みあったので、視野に黒くなった血液が流れ出す景色は慣れたが、あまり気持ちの良いものでは無い。
翌日(08/17)、いつもの眼科医で診察を受けるも、俺の心配に反して見慣れた医師にとっては大した症状では無いらしい。

08/26の定期通院時に、手術の要否について眼科医の所見を求めた。
結果としては、俺の左目は糖尿病性網膜症であり、レーザー光凝固術は施術済みであり、今後手術をする場合は硝子体手術を行うことになるが、その病院では硝子体手術を行うことができないので最寄り病院を紹介するとのことである。
今の病院を選ぶにあたっては、心臓・脳にも対応できる総合病院であると睨んでいたのだが、とんだ目論見違いということだ。
当地では、設備も整った総合病院であり、眼科の手術もそれなりにできると見ていたのだが....眼科医いわく「白内障程度であれば最近の病院であれば町医者でも行うが、硝子体手術を行える病院は少ない」とのことだ。
08/28に、硝子体手術を行える病院として知らされた金沢大学附属病院西村眼科クリニック等を見学に出掛けた。
手術に伴う入院期間に差異があり、日帰りから1ヶ月近いものもある。 俺としては、安心して退院したいと考えるので入院ンは長いほど望ましい。
考慮の結果、眼科手術が終わった後には糖尿病等の診察も転院する方向で国立病院機構 金沢医療センターをチョイスした。

08/31紹介状の発行を依頼し、09/01受領、09/02に金沢医療センタにデビュー。
紹介状には即時手術の依頼がなされていたのか(?)、顔を合わせたばかりの眼科医は手術の段取り的な話題に進んだのだが、俺はセカンドオピニオン的に診察を受けたいと考えていたので、手術の日取りなどは後日ということで引き上げた。
そもそも硝子体手術は、眼科の手術の中では難しいものとのことで、あまり気乗りがしていなかったことは事実である。
09/09、俺的には視力に変化を感じなかったので手術を行うことも止むを得ないと腹をくくって再診を受けたところ、眼科医から「だいぶ視力が回復しているので、もう少し様子を見よう」とのことで、1ヶ月後の結果次第で判断するということになった。
【まとめ】
左目は、糖尿病網膜症
右目は、加齢黄斑変性+白内障





なお、インターネットの閲覧とブログの書き込みが困難な状況は変わりが無い為、パソコン作業は自粛する。

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【参考】
日本眼科学会:目の病気 糖尿病網膜症
糖尿病黄斑浮腫の治療 (千葉大学大学院医学研究院 眼科学)
白内障の眼科検索、手術や症状などの情報サイト:白内障情報室
糖尿病の人の眼底 | 糖尿病による眼の病気 | 清水眼科
新生血管抑制治療(分子標的治療)│東京都・中野区 中野坂上の医院 ナガヤメディカルクリニック
加の眼科 アイケアクリニック|網膜硝子体手術
黄斑疾患など目の病気についてお悩みの方へ|堺市堺東近藤眼科
糖尿病黄斑浮腫について(糖尿病黄斑浮腫の外科的治療法):ノバルティス ファーマ株式会社
硝子体の手術後視力回復には時間がかかるのでしょうか。 - 病気 | 教えて!goo

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