2015国税調査」ということで、09/10に国勢調査員がコンビューター・オンラインで行えるという資料を持参してきた。
公募される国勢調査員の身分は、総務大臣から任命される非常勤の国家公務員とのことで守秘義務がある。

オンラインで行う事は、最近の行政のセキュリティ対応を見るにつけて拒否反応であったが、視力が不自由な現在、パソコンの拡大鏡で見た方が、紙を見るよりも楽かもしれないと考えている。

09/20迄はオンラインで行えるとの事だから、しばし思案してみよう。 オンラインでやらなければ、09/26から紙の調査用紙を配布する為に調査員が再度来宅し、10/01から回収作業になるとのこと。

皆さんは、どうしているのだろうか??

国勢調査オンライン窓口 - 総務省統計局


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守るべき国民の安全?!

【追記】2015/09/15
オンラインでやると楽との声をいただき、先ほどチャレンジし、完了できた。
PC画面を拡大し、更にWindows10の拡大鏡を利用している身としては誠に見難い画面であった。
特にポップアップされるヘルプ画面が、拡大鏡と一緒に動くマウスを近づけると表示されなくなるのには困った。
しかし、国税調査員が持参したパスワードすら判読できない現在の俺としては、紙の調査用紙では読むことができなかったであろうと思えば、オンラインで行ったほうが良かったと思われる。
国勢調査、封せず個人情報配布 IDなど盗み見の恐れ:朝日新聞デジタル
我が家の調査員も封をしないで持参していたが、所詮はその程度の意識しかないのだろうね。
しかし、我が家の場合は調査員が手渡ししてくれたから、無言でポスティングという新聞の内容よりは良いと言うべきだろう。
総務省によると、封筒の配布は手渡しが原則。ただし、不在の場合に限って郵便受けへの配布を認めている。その際も封はしないが、必ず封筒を二つ折りにし、郵便受けからはみ出さないように指導しているという。
とのことだ。 我が家の郵便ポストは、A4版の封筒や町内会の回覧板等、大型の物でもすんなりと投函できるサイズだし、内側から施錠できる物だから、このような場合には安心できる也。