健康診断を受診して来た。
勤め人時代は、20年以上前から人間ドッグばかりを受けていたので、健康診断vs人間ドッグを混同して考えていたが、受診してみてその相違を思い出した次第である。

当市が行う健康診断にも集団健診と医療機関健診の2種類があり、俺は医療機関健診を受けた。
受診さきは、肺炎ワクチンの接種と同じ病院にした。
そろそろ人間ドッグでも受けようかと考えていたところだが、過日の転院試行の際に内科系はかなり精密に検査を受けた為、その必要性が薄れていた。
むしろ検査するなら『腫瘍マーカー』と長年検査していない大腸検査を希望していた。 ※マイクロRNA(miRNA)
市の健診では、大腸と前立腺の検査は血液検査で行うとのことだった為、久しぶりの健康診断を受けることにした次第である。 大腸検査は、血液検査に限る
過日の転院試行時の検査と同じく、心電図の結果に殊更の異常は無いとのことである。 さぼっている心臓検査
これで、糖尿病と眼の治療に専念すれば百歳まで生きられるというものだ

 予想はしていたものの、連休明けの病院はかなり混雑していた。
待合室には高齢者が多いが、圧倒的に女性が多い。
また、リハビリに通う爺に付き添う婆や、婆の運転手としての爺といった構図の夫婦連れも多く、患者以外の者で椅子が占領されている。
日本中の病院でよく見る景色だが、立っている事が辛い者への配慮が足りないというべきだろう。