iPS移植手術1年「経過は良好」 理研「予想通り」:朝日新聞デジタル
iPS細胞で「加齢黄斑変性」患者に行った手術の経過が良好とのことだ。
糖尿病網膜症も、施術を延ばしているうちに新医療が出現しないものかと期待したりもする。 しかし、iPS細胞の移植にしても硝子体の手術が必要なことには変わりが無いのだから、怖いことには変わりが無いか
滲出型加齢黄斑変性の臨床研究
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
 これで3度めとなる左目の出血状況について、メモ。
2011/06の鎌倉、2013/09の旅行時ともに、左目視界の上部から、まるでタコ足がぶら下がるかのように黒い液体が垂れてくるのが見えた。 タラ~リと垂れ下がってくる様子は、まさに出血のそれである。
このたび2015/08/16の出血も、タコの足が垂れ下がってきた事で気が付いた。
そんな事から、出血している場所は、網膜の上部であるとばかり考えていた。
上部で発生した出血がゴミとなって視界の中心部に集積され、集積されなかったゴミは視界のあちこちに散らばって、あたかも白内障のごとくすりガラスのような視界をとなっているのだろうと思っていた。

しかし、その後の眼科医の診察を踏まえて考え直せば、今回の出血場所は目の上部ではないようだ。

現在の出血状況は、視界の中心付近に黒点が有り、その黒点からゴミ状の血筋が有り、黒点と血筋が視野を妨げている。 それとは別に、仰向けの姿勢になると視野の上部にタコの頭のような血コブが垂れ下がってくる。
この血コブは姿勢を変えれば、頭の下側に垂れる向きが変わる。
どうやら、中心付近の黒点が出血場所で、そこから流れた血でゴミになれなかった物がタコの頭状に溜まっているということのようだ。 自分で上部に見えるタクの頭は、硝子体の中で上下左右が反転して見えているのだ。

タコの頭状に溜まった血は、何かの動作により視界の中にゴミ状に拡散されることがある。
溜まった血が仰向けにならなければ視界に現れない事から、溜まる場所は丸い金魚鉢状の硝子体の中でも金魚鉢の淵のような部位なのでは(?)と考えている。
出血が始まると、目玉の周辺部が熱っぽくなる。 目玉はピンポン玉程の大きさがあり、眉から下瞼あたりにまで達するらしい。熱っぽく感じるのは丁度その付近だ。それは出血の量によって変わる。
熱っぽさか゛薄れてもそれはゴミのように瞼に映る幽霊として、当分の間は硝子体の中を浮遊し続ける。このゴミさえ消えれば、格段と見えるようになるということだろう。ゴミは、硝子体手術という眼科手術の中でも難しい施術により除去できるという。

鎌倉・大宮の眼科医にてレーザー光凝固術をなされたが、当地の眼科医にては「レーザーの数が足りない」とのことで更にレーザー光凝固術を行われた。 しかし、当地の眼科医が「陰にまではレーザー照射ができない」とつぶやいていた。 金魚鉢の淵の陰になる部分には、レーザーの直進する光線を照射することができないということらしい。
また、目の中心部は黄斑部に近いことから、誤照射を恐れてレーザーを当てられないようだ。
邪推するには、レーザーを照射されなかった場所で新生血管が発生し、出血の原因になったのではないだろうか。

過去の2度の出血は、金魚鉢の淵で発生したのかも知れない。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【蛇足】
レーザー光凝固術の治療費は、健康保険適用で1目玉当たり約14万円であった。
この治療費は、同一の病院で同じ目玉を対象に施術した場合は、1年間に限って何度施術しても金額が増加することは無いとのことだ。 高額医療費が適用され、個人の実質的な支払額は約4万円だ。
俺は転居に伴い1年間に通院先を3度も変えなければならなかったから、各眼科で施術を受けた為、約14万円 ×  3 という無駄な出費となった。 しかし、各眼科ともに「これで十分」と言いながら、次の眼科では「足りない」とのことで再施術するのは、儲ける為なのか(?)と邪推してみたりもする

ちなみに、鎌倉の医者は1回の施術で200~300発程度のレーザー照射を行い、計3回の施術であった。
大宮では1回に500発で1回の施術、当地では1回に600発以上でで1回の施術と記憶している。
1回あたりの照射は何発が適切なのかは知らないが、施術される者としては極めて軽い打たれている感覚はあるものの、痛みは無いのだから、1カ所の病院で思う存分レーザーを打ちまくってくれれば治療費が安いのだが。