世の中に、宗教を信じる人は多いようだ。
WikiPedia:宗教より抜粋引用
世界の宗教の信者数は、キリスト教約20億人(33.0%)、イスラム教(イスラーム)約11億9000万人(19.6%)、ヒンドゥー教約8億1000万人(13.4%)、仏教約3億6000万人(5.9%)、ユダヤ教約1400万人(0.2%)、その他の宗教約9億1000万人(15.0%)、無宗教約7億7000万人(12.7%)である[4]。
無宗教者のおいらでも名前くらいは知っている、キリスト教イスラム教は、或る人がの教えを広めたという認識。
いずれお世話になる仏教にしても、仏陀になる為の教えを広めたという認識である。 ※WikiPedia:日本の宗教

どの宗教にしても、この世で 「やってはいけないこと」 を教えている。
「死後の裁き」 と 「あの世での暮らし」 があることを教えている。
そして、楽しい「あの世での暮らし」をおくる為に、この世で「やってはいけないこと」をしない正い生き方をしましょう...といったところか。 あの世 がどうなろうと、この世 では、悪い事しちゃ~イカン
「あの世での暮らし」 では、輪廻転生が有るとの宗教もあるようだ。 おいらは、世界観を解く仏教が好き 
神が存在しても いなくても良いのだが、もし存在するなら色々な宗教で神と称するものは同じでは? と思う。
最近は、いじめ とやらで自殺する者が多い。 いじめ に限らず、自殺者は減らない。
自殺とは、この世からの逃避にしか過ぎないと思う。 死ぬことで苦しみから逃れられると思う人を止めはしない。
その命 要らなきゃ おいらに置いて行け
宗教が教えるとおりに あの世 とやらが有ったなら、自殺した者は あの世でもいじめられるのだろう。
所詮は、現実逃避にしか過ぎない。 逃げることで活路を得ようとする者は、いつまでも逃げるしか道が無い。

「楽しい、あの世での暮らし」 とは、どんなものなのだろうか?? 一方 「苦しい、あの世での暮らし」 とは??
楽しくても幸せとは言えない。 
苦しくても不幸とは言えない。 苦しくても、幸せに生きる人は多い。
幸せとは、幸せと思う自己の心が作り出すものではないだろうか。