次世代ワクチン 国内初の治験へ NHKニュース
早くもインフルエンザの流行が始まり、学級閉鎖も出ているらしい。

これまでは注射により行われていたインフルエンザ予防ワクチンの接種を、鼻から噴霧する方法による「次世代ワクチン」と称する物が実用段階になり、4年先頃には用いられるとのことだ。
昨年は、65歳の肺炎球菌ワクチン接種に併せてインフルエンザワクチンについても市役所の補助が受けられるとの告知があり接種を検討したが、「インフルエンザの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスク」 が有るとの事を知り、肺炎球菌ワクチンのみとした。

「次世代ワクチン」は接種の方法のみではなく、対応できるインフルエンザの種類も増えているとのことだ。

インフルエンザの感染率は、幼児と高齢者が高いと聞く。
「次世代ワクチン」の副作用が判ってきた頃には接種することにしよう。 他人さまに迷惑を掛けちゃイカン

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