昨日、国立病院機構 金沢医療センターに通院した。 これにて転院完了。

左目の出血については硝子体手術が先送りとなっているが、右目の黄班の浮腫みへの処置としてステロイド注射を行うことになった。これは、日帰りで済む。ということで、眼科は金沢医療センターで診察を続けることにした。
そのほうが、左目の硝子体手術という事態に及んでも、病状経過が判るということだ。
併せて糖尿病の転院考えたのだが、糖尿病の担当医と相性が悪いことが判明し、転院を思案した。
結局、過日の健康診断結果を踏まえて、金沢医療センターにすべての病を転院することにした。

これまでの総合病院で(公立松任石川中央病院) に比べれば、「国立病院」の肩書と、金沢市内ということで混雑しているし、客あしらいが上から目線で癪に触るが、良しとしよう。
 出羽町バス停時刻表
201510141   201510143

通院には北陸鉄道の路線バスを利用するが、片道600円ほど掛かる。
直行便も有るが本数が少なく、一般的にはバスを乗り継ぐ便を利用する事になる。運が良ければ乗降停留所間で20分だ。 これば、所要時間と距離で比べればかなり割高である。
しかし、金沢城脇を通過する為、景色は楽しめる。 時間帯によっては観光客が多く、乗り換えに手間取る
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石川県に限ったことでは無いのかもしれないが、少なくとも俺が掛かった石川県の医者は実に鼻持ちならない。
患者に対して病気の説明が少なく、手術の事でも説明は少ない。
「無知な者は、だまって医者の言うことに従え」と言わんばかりだ。
あの上から目線の態度は、東京圏での暮らしが長かった俺が過去に経験したことが無い。

金沢市の食べ物は旨いとかを、井の中の蛙のごとく自慢する....県内の事件は告訴されてもお構い無しとなる....といった県民性に通じることなのだろうか。