時事ドットコム:予定 超党派の「みなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が靖国神社を集団参拝
毎度恒例で、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」とやらが約70人も釣るんで靖国詣でとのことだ。
今日の報道では名前が出なかったようだが、「平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会」という組織もある。
メダカはメダカで、群れなければ何もできないのだろうか。
超党派で群れる者がいる一方で、閣僚の参拝も後を絶えない。
参拝する者達は、「私費で払った」と言うが、自己の信念を貫くのに私費で支払うのは当然だろう。


毎年飽きずに参拝する者の考えはさて置き、それを毎年報道する日本のマスコミの姿勢が理解できない。
参拝したい者が参拝し、何をもって支払おうとも、いちいち報ずる程の内容なのたろうか
中国や韓国のマスコミが報ずるのであれば理解できる。また、勝手に報ずれば良いことだろう。
関連過去記事:安倍首相の思想とは

WikiPedia:靖国神社問題