通院先の病院を変えたのは良いが、病気のレパートリーを広げただけで、何一つ改善に向かっていない。
せめて、右目の黄班の浮腫みへの処置としてステロイド注射をすることで、日取りを決めた。
この注射は日帰りでできるとのことだ。 10/26に施術し、翌日は結果確認の為通院。いっそ、1泊したほうが簡単だ。
なお、この1カ月ばかり「ステロイド注射」として表記した内容は、「ステロイド療法」の誤りである。
眼科の看護師に尋ねたところ、俺が過去に体験した施術であり、目玉に注射はしない事が判った。

また、消化器内科にて恐怖の大腸カメラを受けることにした。
カメラは、病院に1泊となるので、左目の硝子体手術で泊まる場合の事前調査を含めている。
最も、間質性肺炎の診断により、懸念していた喫煙タイムは雨霧散消してしまったから、入院病棟の環境調査だ。

また、懸案であった心臓の調子について、循環器科にて以前の病院では提案されなかった「血を見ない」方法で検査(心臓核医学検査(?)、こんなの) を受ける事ができた。心臓カテーテル検査 さすがは、国立病院というべきだろう。 しかし、この検査方法によってでも、「心臓カテーテル検査(造影剤によるカテーテル検査) の実施が望ましい」とのことである。

 大腸カメラ・心臓カテーテルともに、間質性肺炎の推移と検査結果を睨みながら検査日を決める事にした。
また、左目の硝子体手術を優先的に行いたい。と考えてはいるのだが、蓋を開けてみなきゃ分からないかも
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それにしても、どんな検査・どんな手術にでも医者に同意書を提出しなければならない。 間質性肺炎については、「こんな病気であり、致死率が高いです。...という説明を受けました」という文書に署名させられた。
こんな御時世だから、医者だって病院だって、我が身を守る為にはあの方法しか無いのかもね~
 そういえば、消化器内科の初対面の医師がいわく「こんな大病院では、内科と言っても更に細かく分かれている」...のだそうだ。
その医者を含めて金沢市民はあの病院を大病院だと思っているのかも知れないが、チャンチャラ可笑しいね。
また、内科が分科されているのは、今時の気が利いた総合病院にはよくある事だ。
患者としては、分科により白い巨頭化が進んでいると見るのだが。

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右目の施術(2013年10月06日)