間質性肺炎の原因が膠原病等では無いか(?) の血液検査結果の説明を受けるため呼吸器内科へ通院。
膠原病等が原因するものでは無いとの事。 膠原病ではないという結果には、まずは安堵だ。
原因不明ということは、「特発性間質性肺炎」であり、特定疾患として申請したい旨を医師に言ったところ、「間質性肺炎とは言うものの、初期の段階のため特定疾患として認知されない」とのことで、「申請するべき時期になったら、知らせる」との事。

前回の医師の言いっぷりを聞かされた者としては「明日にでも生きるか死ぬか」の話題だと思ったが、今日は随分と趣が変わり「今後とも検査を続けて様子を診る」ということになった。
現段階としては「間質性肺炎」の病名を名乗る事すらおこがましいということだ。

これで、留保中の検査等を受ける気分になった。 ※過去記事:注射だけでも / 通院した(2015/10/21)
心臓の検査をしている間に呼吸困難になるのは適わないと怯えた俺がバカなのだが、随分と脅かされたもの

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愛煙家の俺にしては、自分でも感心するほどに禁煙が続いている。これで一生絶煙だ。過去記事:禁煙は順調に
思い起こせば1週間前の10/16に、ほとんど思い付きのように、市の健康診断結果について精密検査を受けようということになり、通院の為に路線バスの停留所傍の川岸で煙草を吸ったのが最後の1本になってしまった。

医者の禁煙指示に対して「頑張ります」と曖昧な返事をしたが、帰宅するなり、口開けしたばかりの1カートンの煙草をすべて捨てた。 やはり、禁煙を決意したら、優柔不断に「最後の1本」などと考えるのはダメだろう。

それにしても、自分で禁煙し見ると「タバコの煙りの臭い」を殊更に実感した。
女将はホタル族をしてくれ、庭先で煙草をする等の配慮をしてくれるのだが、それでも臭い。
受動喫煙などと煩いと思ってきたが、我が身になるとなかなか気がかりなものである。
特に、不整脈を疑われ、間質性肺炎患者としては、女将にも禁煙を求めたい気持ちはある。
しかし、自分の命の為に、妻と言えども他人の趣味・嗜好を妨げるのは俺の本意ではない


そのうち役に立つと思いながら書いているブログだが、自分の死後を顕著に考える。
幕引きの仕方を、真摯に思案する。 関連過去記事:残されるホームページは(?) / ブログの幕引きの仕方
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 気分を変えて

きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ - ゆめのはじまりんりん , kyary pamyu pamyu - Yumeno Hajima Ring Ring

kyarypamyupamyuTV YouTubeより