2015/10/16に、間質性肺炎との診断を受けた。 以下に、防備の意味を込めてその顛末を記録する。

事の初めは、09/24の健康診断である。
これまで大腸の検診を受ける事が無かったので、その検診を希望して健康診断を受ける事にした。
肺については、09/14に医療センターの内科にデビューし、肺のレントゲンを撮られ異常無しであった為、ついで。
09/24の健康診断時に聴診器を当てながらレントゲン写真を見ていた医師からも格別の診察は無かった。
それが、10/13に受診結果の説明時に「肺にガンは無い。肺炎も起こっていないようだ。しかし、レントゲンに妙な小さなモヤが有るのでCTでの精密検査を勧める。たいして気に掛けるほどの事では無いと思う。」とのことであった。

これによって、極めて軽いノリで、ついでのつもりで10/16に医療センターの呼吸器科を受診した。
医師は、健康診断時に撮影したレントゲンを見て、殊更の所見は無いが...という前置き付きでCT撮影を行った。 その結果、レントゲンでは不明確であった間質性肺炎が判明したということだ。
間質性肺炎は、センターでの検査(09/14) と、健康診断(09/24) の間に発症したのかもしれない。

 この度、間質性肺炎が発見されたのは、微妙な幸運の重なりということだろうか。
先端医療装置とやらを用いて高額な検査費用を取っても、医師によっては発見されなかったということだ。
発見されないままに、向後を送るという岐路もあったのだ。 発見はされたからといって、診察科目がひとつ増えただけで、俺の生活環境は何も変化は無い。 その後 病院の診察は間質性肺炎⇒「間質性肺炎の疑い」に変わったようだが、担当医師からのハッキリした告知は無い。 年が明けてから、機能検査がある。
騒ぎの後に残ったのは、禁煙して暇になった俺の時間だけなのだろうか。
尤も、間質性肺炎であるとが発見されたからと言って、積極的な治療を受けるつもりは無い。それも一生だ。

WikiPedia:喘息
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