西洋医学を紐解けば、頭脳とは自分の体をコントロールしている物にしか過ぎない。 ※WikiPedia:医学
コントロールされる体には神経があり、機能が停止する場合があるという。 いわゆる、病気だ。
と心臓などの臓器は電気信号で情報の伝達をしているのだという。臓器は痛みを感じるが、脳は感じないと聞く。
「眼で見られる」ということまてもが電気信号によるものの聞けば、驚くだけだ。

漫画の世界では、培養液を入れた大きな水槽の中に大きな脳が浮かび、肉体を持たないそれが世界の支配者として人類等を支配し、永遠の命を持つという絶対的な頭脳が描かれることがある。
不具合が起こり得る肉体に代えて、下等生物と化した人類を制御することで世界中の事を知り、それを制御し支配できる頭脳は、永遠の支配者と呼べる存在なのかもしれない。
それは、石の生物であるコンピュータなのかもしれない。

または、肉体をコントロールする束縛から逃れられた人類の脳なのかも知れない。
肉体をコントロールする脳の中で、魂や心はどこにあるのだろうか。 頭脳は思考するのだろうか。