年賀状は、12月15日から受付が始まる。 同月25日までに投函すると元日に配達されるとのことだ。
郵便局としては、それまでにマイナンバー告知の簡易書留配達を済ませないとえらいことになる。
退職以来、年賀状は極めて限定した人にしか出さないことにしている。 お互いの生存確認とでもいうところだ。
その限定した友人の中の1人から、過日欠礼状が届いた
それで思い出せば、年賀状の受付が始まった頃には、俺は目が不自由でそれどころではないかもしれない。
ということで、とりあえずは年賀状の発出準備をすることにした。 さすれば、いつでも投函できる。

 年賀状としては、毎年の「お年玉付郵便葉書」を用いてきた。
しかし、別の用事で購入した官製葉書がたんまりと有る。
いずれは何かの用で使うだろうと思っていたのだが、使いそうもないので、これを年賀状として利用することを考えた。 どうせ、生存確認・安否の御知らせなのだから、勘弁してもらおうということだ。

 ちなみに、官製はがきを年賀状として送る際には、表面に赤字で「年賀」と書かなければならない。
「年賀」の文字は表面であればどこに書いても良いが、切手の下に縦に書くのが一般的。
また、赤色であれば何で書いても良い。手書きでなく、印刷でもOK。郵便局にゴム印が置いてある。
 正月限定の「年賀切手」や、「お年玉付き年賀切手」を私製葉書に貼って年賀状とする人もいる。

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しかし、よぉ~く考えれば、所持している官製葉書は50円の物だから、2円切手を貼り増ししなければならない。
いくらマブ達とはいうものの、元日に届く挨拶状が切手のツギハギされた物というのも情けないことだ。
 あの官製葉書は、貼り増ししなくとも使えるように有料交換することができるのだろうか。