「Windows 10」の普及が減速--根本原因を探る必要あり? - ZDNet Japan
2015年の夏(07/29)に無料アップグレードが行えるとして話題になったWindows 10の利用状況が出た。

それによれば、Windows 7が半数以上(56%)の利用率を占めており、Windows 8 / 8.1利用者(13%)も多い。
驚くのは、Windows XP利用率が12%近くあるということだ。
Windows 10の利用率は約8%にしか過ぎない。
また日本では、人口の多い高年者層が新しい物の利用を躊躇っている、とかもあるのだろうか。
これは、 Windows 10を搭載したパソコンが市販されていない為ということも影響しているのだろうか。

原因としては色々と考えられるが、鳴り物入りで世に出た物だけに、その普及率の低さに驚いた。

無料でアップグレードできる期間末(2016/07/28)が迫れば、慌てて乗り換える人が殖えるのかも知れない。
このブログでは「Windows XPは飛んでけ」のとおり、Windows XP利用者の来訪を拒否する宣言をしてきたが、本日をもってこれを取り外すことにした。あんなにも利用者がいるのでは、無駄な宣言である。
また、Windows XP利用者のパソコンを通じてウィルス感染する可能性については、俺の利用しているセキュリティソフト(カスペルスキー)の能力を過信することにしよう。

ついでに、「安倍内閣の総辞職を熱望」宣言も取り外す。
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俺は2015/08/05にWindows 10にアップグレードした。 以降、まあソコソコに動作している。
2015/08/16に左目から出血があったが、日にちが前後していたならアップグレードどころではなかったね

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