おいらは、眼が悪い。 パソコンのキーボードの位置がダブッテ見えるので、勘に頼っている。
マウスの位置はサッパリ。 散歩中は、道路の高低差がわからない。 暗くなったら出歩かない。等など
厄年以前までは、両目ともに間違いなく1.5であったのだが...

以前、「病気の連鎖」でも書いたが、厄年を過ぎた頃に物がゆがんで見えることに気づき「加齢黄斑変性」・「黄斑浮腫」との診断であった。
糖尿病の治療を受けながら半年に1度眼科に通院していたが、インスリン注射により急激に糖尿病が良い方向に転化した結果、眼科医受診できなかった間に「糖尿病網膜症」が悪化したということらしい。
HbA1cが極めて高い場合、HbA1c 8.0%までは速やかに下げても良いが、それ以後はゆっくりと血糖値を下げて行く必要がある。急速で厳格な血糖値の低下によって逆に低血糖の発生や網膜症の進展・増悪をきたす場合があるためである。高血圧は高血糖に次ぐ網膜症のリスク要因である。
白内障」の症状も有るらしい。 眼科医は 「らしい」 と言うだけで、「有る」 とは言わない
これまで、以前住んでいた鎌倉市から始まり、単身赴任した埼玉県大宮市、そして当地の3か所の眼科医で「レーザー光凝固術」を受けている。
医師の紹介状は持参して行くのだが、各医師ともに「レーザー光凝固術」が足りないと言っては追加する。
そして、「白内障が出ているようだが、手術を行う際にまとめて施術する」と言う。 手術は、各医者ともに「落ち着いたらやりましょう」と言い、棚送りされている。
長引く病気を治療する時は、医者を変えてはいけないというのが、これまでの経験から得た感想だ。
電子カルテになったのだから、融通を効かせられると思うのだが...やはり、白い巨塔が存在するな~

いよいよ落ち着いた当地では、いずれ眼の手術を行うことになるのだろうが、医師からの宣告は無い。
そもそも、臆病者としては、手術しないで済ませたいものだ。
眼の手術をした途端に、他の病気で死ぬのではつまらない。
とは言うものの、白内障の糖尿病患者は早期に手術をしたほうが良いとも聞く。
WikiPedia:白内障より引用
以下の場合は、早い時期に手術をすることが好ましいと考えられる。

  • 網膜症を併発していたり併発が危惧される糖尿病の罹患者
白内障の手術でも、「多焦点眼内レンズ」・「単焦点眼内レンズ」の2種類のレンズによっては、手術後の生活が変るようだ。 参考:医療法人財団順和会 山王病院 眼科
いずれにしても、決心する為の情報が少ない。 WikiPedia:眼内レンズ

なんて~ことを考えていたら、ロマンスグレーの独り言ブログの管理人さんが白内障手術の体験記を書かれている。
それを拝読しながら、早めに結論付けしよう。 年とってからの手術は嫌だからね~
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