会長が籾井勝人氏になってからのNHKは、ヒットラーが多いに利用したというドイツの放送局を彷彿させる。

NHKに限らず、民放各社も報道管制されているのか(?) と疑いたくなるような、歯切れが悪く、臭い物には蓋をしたような内容の報道しかしない。 報道内容は、画一的なことを繰り返し、まるでテーマに沿っているかのごとし。
マスコミを利用したプロパガンダマインドコントロールは、時の政権には付き物だが、最近の安倍政権の方針に沿っている報道内容には不気味なものを覚える。
WikiPedia:プロパガンダより抜粋引用
ナチス党が政権を握ると、指導者であるアドルフ・ヒトラーは特にプロパガンダを重視し、ゲッベルスを大臣とする国民啓蒙・宣伝省を設置した。
宣伝省は放送、出版、絵画、彫刻、映画、歌、オリンピックといったあらゆるものをプロパガンダに用い、ナチス党によるドイツとその勢力圏における独裁体制を維持し続けることに貢献した。
戦争遂行のためのプロパガンダ
  1. われわれは戦争をしたくはない。
  2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
  3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
  4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命(大義)のために戦う。
  5. そしてこの大義は神聖(崇高)なものである。
  6. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
  7. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
  8. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
  9. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
  10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。
我々日本国民は、政府が見せたいものを見せられ、聞かせたいことしか聞かせられていないのではないか
「大本営発表」 ということか!??  それとも、政府が行おうとすることに対する国民の反応試薬としているのか!??
特に、最近のNHKの報道内容に それを顕著に感じるのは、おいらだけだろうか。

これまではNHKの報道を好んできたが、広く色々な報道を見聞きすることを心掛けることにしよう。