STAP細胞の論文絡みで 「悪意」 という言葉が登場する。 『悪意のない間違い』 という表現中である。

「悪意」 の意味は、日常用語として用いる場合と、法律用語として見る場合は、相反する。
WikiPedia:悪意より引用
日常用語としての悪意(あくい)とは、相手のよくない結果を望む、心の中に生じる意思を意味する。
法律用語としての悪意は、ある事実について知っていることをいう。
WikiPedia:善意より引用
日常用語として、善意(ぜんい)とは、相手によい結果を導こうとして行為を行なう気持ちを指す。
法律用語としての善意は、ある事実について知らないという意味で用いられる(例:善意の第三者)
そんなことで、『悪意のない間違い』 の表現を法律用語で解釈すれば、『間違いであることを知っていた』 ということになる。 文章の中で用いる場合、一般的には日常用語としての意味合いであろうが...
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
小保方晴子氏は、どのような意味としてこの文書を綴ったのだろう。
「小保方晴子氏の代理人として」  
弁護士の放課後 ほな行こか~(^o^)丿 で、「悪意に関する理化学研究所内の規定」がコメントされているが、それを見る限りでは日常用語として用いているのだろう。