12/06の左肩部(上腕骨)骨折事件について、今年最後の診察を受けた。
骨折の治療方法として、手術するか(?) 固定(保存療法)して行うか(?)について、前回(12/21)のレントゲン造影図では結論保留状態であったが、本日の造影図を見た結果、骨の接合が始まっているとのことで引き続き保存療法を行うことで手術は99%行わない事になった。 1%は、来年の01/04の診察時迄に骨がずれた場合。
血液サラサラ薬の服用中断と、全身麻酔が必要な手術が無い事は、不整脈と間質性肺炎を持つ俺としては、大いに安堵した。

手術を行わない方針が決まったことで、今日から2種類の動作でリハビリを行うように指示された。
三角巾やバストバントの除去はまだ早いとのこと。
ネット検索では、骨折後6週間経過で除去できるらしいので、01/18ということか まだパソコンはそこそこに。


手術の要否判断が年内に行われたので、それなりに安心して新年が迎えられそうだ
とは言うものの、御屠蘇や雑煮は御法度という寂しさ....女将には申し訳ない事だ
2015年も後3日だ。

関連過去記事
やれやれ健康2015
左肩を骨折-途中経緯
左肩側骨折

骨折の参考-2
骨折の参考-3
骨折の参考-4
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今日は官公庁の御用納め
病院の今年の一般診察は、今日で仕事納め(?)とのことだ。 混雑を予想したが、意外に空いていた。

今年の年末年始休暇は、カレンダーどおりでは6日間と短い。
健康な勤め人には物足りないのかも知れないが、病気持ちの暇人にとっては安心な日程である。
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WikiPedia:理学療法士
理学療法士
(りがくりょうほうし、Physical TherapistまたはPhysio Therapist、略してPT)は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである.