インターネットのセキュリティーが危うい昨今、日々のブログ俳諧には先方パソコンの状況が判らない中で直接的にお邪魔せず、RSSで間接的に覗いた後に玄関を開けるようにしている。
RSSに登録しているお気に入り達の中で、記事の更新がなされていないブログが多くなってきたことに気が付いた。

現在、110のブログをRSSに登録している。 内、105がシニア(65歳以上) が管理するブログである。
全体としての男女比は、7対3程度というところだろう。

女性が管理するブログは、常連客が固定されているかのようで、意固地な爺としては公園デビューしにくく近寄りがたい。 また、フログの内容も会話調の井戸端会議が多いので、殊更に近寄ろうという気にならない。

興味深く俳諧するのは、社会の出来事で管理人が関心を持った事柄の感想を述べているブログだ。
特定の出来事に関して、どのような意見を持たれるのか(?)は、マスコミの感想と対比すると面白い。

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そんな俳諧をしている中で、執筆を止めたのかと思えるブログが増えてきた。
執筆を中断していると見えるブログもあるが、半年以上も更新されないと老婆心ながら心配になってくる。

特に「心臓などの病気に関する情報」を知りたいと思っていたフログが長期休暇していると、殊更心配になる。
この類のブログ執筆者には女性管理人が多いようで、自分が不調の頃は情報収集と愚痴を兼ねて記事を書いているが、調子が良くなると執筆を止めてしまうという傾向が見られる。閲覧者の為にも続けて欲しいと思う。
何事も無かった事を願いながら、いつか執筆を開始するだろうと眺めているのは、あまり気持ちが良くはない。

以前、「ブログ開設が華やかに」で「新年や退職時期にはブログを開設する人が増える」事を書いた。
その中には、アフェリートによる収入を求める人もいるのだろうから、開設する数と、閉鎖する数を引いても無意味かもしれないが、一度はお気に入りとして俳諧先としたブログがいつの間にか閉鎖されるのは寂しいね。


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