踏ん張り砂 受験生などに配布 - NHK石川県のニュース
昨日、当地のJR金沢駅で「踏ん張り砂」なるものを配ったそうだ。
山口県で運行している蒸気機関車が急な坂道で滑らないようにレールにまく砂を踏ん張りがきいて滑らないことから、「踏ん張り砂」として、毎年、受験シーズンに無料で配っています。
とのことで、約400人の家族が並び、貰っていったとのことだ。

当地に限らず、日本全国で行われている「家族が受験生の合格を願って行う行為」であろう。

無料or有料を問わず、この手に並ぶのは爺婆と相場が決まっているようだ。

「合格を祈念して」といえば聞こえが良いが、「受験生の努力を認めていない」・「単なる神頼み」ではないのか。
お隣韓国の受験生の親族達も、神頼みが盛んだと聞く。

あれは、受験生の頑張りを認めていないが為に行っているとか思えない。
常日頃は、子や孫のために何もしていない者が、自己満足の罪ほろぼしをして、為に成っていると思いたがっているだけにしか過ぎない。 受験生は頑張ってきたのに、爺婆の神頼みは、彼らの努力を認めていない行為だ。

神頼みをするなら、「受験勉強を始める日」に行えば良い。 後日になって役立ちたければ、金を呉れ。 

 今日から大学入試センター試験だ。
「踏ん張り砂」なんて代物の力に頼らず、これ迄の成果を発揮して実力で頑張れよ。