小正月も過ぎたから、もうブログのネタにしても叱られないかしらんと思い書いてみる。

当地野々市市の広報「1月版」の表紙に、小学校高学年と見える子供達が、各自の書き初めを見せてくれている。
書道の上手下手はさておき、お題目の文面に首を傾げるものがあった。
進む勇気
との文面に珍奇を覚えるのは俺だけだろうか

勇気」という文面はよく見かける。 それに「進む」を加える意味はなんだろう。
敢えて加えるのであれば、退く勇気とでもしたい。
進む勇気」の文面の作者は、そのような文面を作る程に「進む」+「勇気」が欠如していたのだろうか(?)、と考えたりもする。 改めて「進む勇気」と構えなくとも、一般的に「勇気」が無くとも、何もしなくても「進む」と思うのだが。


あの類の文面は、教師が数種類作成し、生徒はその中から自分の書きたい文面を選ぶのだろう。
それならば、教師は尚更にスッキリとした文面を作ればよかったのでは....と思う暇な爺である。

勇気  の2文字では足りなかったのかな。
作者は、4文字欲しかったんだろうね。きっと

書き初めに用いた女子にはごめなちゃい。 上手に書けてるよ。