文学賞に関する受賞発表があった。
 芥川賞に滝口さんと本谷さん、直木賞は青山さんに決定:朝日新聞デジタル
過日も芥川賞とのことで、お笑い芸人の又吉直樹氏の受賞でマスコミが賑わっていたようだ。 直木賞
その辺にはまるっきり疎いのだが、文学賞というものは、ありがたく稀にある物かと思っていたが頻繁にあるようだ。
芥川賞を受賞する1人の本谷有希子氏は、石川県白山市の生まれとの事で、当地のマスコミも取り上げている。

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文学を志す人達でも、最近の人はワープロかパソコンといった電子機器を使うのであろう。

古くの文豪達は、原稿用紙に万年筆といった、いわゆる直筆で書いていたようだ。
もっとも、それ以外には文章を書き留める手段が無いのだから、そうせざるを得ないということだ。
最近のテレビ等を見て、文豪の直筆文書が高値で売れるらしい事を知った。
もっとも、書道にも価値が出るのだから不思議な事ではない。

 直筆の原稿用紙に価値が出るのであれば、最近の電子機器を用いた原文ではどのようになるのだろうか。
当然、加筆修正の跡が残る事も無く、執筆者特有の癖が出る事も無い。