がん患者 10年後の相対生存率を初公表 NHKニュース
いわゆる「10年生存率」が、本家の国立がん研究センターから公表された。
※全国がん(成人病)センター協議会HP内の「全がん協生存率調査」ページ
5年生存率」という用語で有名になったが、主として「ガン」で用いられるようだ。 ※WikiPedia:がん検診
相対生存率(Relative Survival Rate)とか、「生存率曲線」とかから求められるらしいが、ようわからん

間質性肺炎の診断をした医師は、「2年生存率」を云々していたが、そんな用語が一般的に存在しているのだろうか。 「5年生存率」のイメージから類推して、意味を想像はできるが、事が事だけに明快な説明が知りたいものだ。


本来の意味から言う「5年生存率」とは異なるだろうが、例えば心臓の手術をしてから何年生存したか(?)を知りたいものだ。「手術をしてから○年生きていた」とかの統計値である。そんな統計を取らなくても十分に生きるのだろうか?
俺は以前、心臓のカテーテル検査を薦められながら、放置している。
検査で不具合が見つかっても積極的な治療を受けるつもりは無い為だが、4年程生きている。
突然死のリスクは承知しているが、積極的に検査を受ける気になれない。 「心臓のカテーテル手術で死亡した患者を解剖して死因を調べたら、カテーテル先端が血管を突き抜いたことが判明」なんて報道を昨日聞いたが、とんでもない。 手術をしても、治る保障は無い。手術の結果で死ぬことを、医師はリスクと言う。
ガン以外の病気について「○年生存率」を統計するような、医者側が墓穴を掘ることはしないか。
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住所聞き間違え、救急隊員の到着14分遅れる 男性死亡:朝日新聞デジタル
聞き間違えなければ救助できたのだろうか?? 「○○救助率」の公表がなされても良いのでは!?
119番、「不要」「不急」の通報が7割 : 読売新聞