高額な電話代の請求書が着て、驚きました。(苦笑) - 団塊世代おじさんの日常生活」を拝読した。
身に覚えのない高額な電話料金の請求があり、調べたところ「0570」を利用した結果とのことだ。
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0120は嫌い」でも書いたが、【0120】フリーダイヤルと呼ぶ着信課金電話番号は、相手の所在場所が不明だ。
日本国内の着信課金電話番号には他に【0800】・【0077】・【0070】・【0088】等が有り フリーダイヤル・フリーアクセス・フリーコール・フリーボイスの呼び名があるが、【0120】と同様に どこに掛けているのか伺い知れない。
この度、【0570】0570ダイヤルの存在を知ったが、ナビダイヤルというNTTコミュニケーションズが提供する電話の付加サービスで、電話番号が 0570-0xxxxx(現在は、200xxx・550xxx・666xxx・783xxxが追加されているとのことだが、意味を理解できない) の形になるとのことだ。  ナビダイヤル|NTT Com 法人のお客さま

【0120】フリーダイヤルと同様に、どこにいる相手に掛けているのか(?)、掛かってきたのか(?)は判らない。
しかし、【0120】と異なり、電話料金は「掛けた側」の負担になるという、何とも面白くない仕組みである。

「ナビダイヤル」以外にも、他社の類似サービスがあるとのことだ。しかし、いずれも【0570】で始まる番号である。
利用例を眺めても、「掛けられる側」にはメリットが有るのかも知れぬが、「掛けた側」には何のメリットも無さそうだ。

【0570】は、市外局番と誤解されるのではないだろうか。そんな番号で掛かってきたら、「どこから??」と疑念を持つ。
しかし、【0570】は市外局番からは除外されているとのことだ。 そうは言っても【057】 は 岐阜県の大半の市外局番であり、【05x】は、岐阜県・山梨県などの日本の真ん中付近で用いられている市外局番なのだから、ややこしい。

付加サービスなんて~ややこしいことは止めて欲しいと思うのは、爺の我がままだろうか。