沈黙のまま暮らす 65歳以上男性の6人に1人 - 太陽のまちから - 朝日新聞デジタル&wによれば、
65歳以上の一人暮らしの男性は、日常生活の中で 「電話も含む普段の挨拶程度の会話の頻度」 が
 「2週間に1回以下」 が16.7% (約6人に1人) とのこと。 
一方の女性は、3.9%なそうだ。

要するに、爺は話し相手が無く、黙りこくって生きているということだ。
仕事をしている間は嫌でも会話しなければならないが、帰宅すれば家族との会話が無いままに退職し、御近所との付き合いを持てないことの結果なのだろうか
「女は初対面でも会話することができるが、男は不得意である」 とのTVを見たことがあるが、そのとおりだろう。
「日本ブログ村」でも、女性のほうが元気溌剌だもんね~

いずれにしても、2週間も黙りこくっていることは、ストレスの元になるだろう。
ブラリ居酒屋に出かけて、話し相手でも求めるほうがよろしいか? とも思うが、意見の合わない相手を捕まえたのでは余計ストレスになるか?  とも。

その点、ブログを書くことは、憂さ晴らしにはよろしいかもしれない。
書いていることは、基本的に身勝手なことである。  会話だって、各自が勝手なことを話しているだけだろう。 
自分の事にしろ、他人の事にしろ、所詮は自分の目を通して知ったことを、自分の意見として好き放題に書いているだけだろう。 個人の悪口はいただけないが、世間話なぞは、よそ様の御意見が見えて楽しいのがブログ。
写真・俳句・アウトドア等など自分の趣味、政治・芸能・世の中のこと等などの他人の事。 何れを扱おうと、所詮は自分の意見だ。 単純明快に、「朝食を食べた。夕食で日本酒2合。ぐっすりと寝た。」 でもブログである。
何を書くのかは各自の勝手だろうが、そのことを人様にも読んでいただけるように文章として組み立てることは、沈黙しているよりは頭の体操になるだろう。
そんな自分の記事にコメントし合えば、会話が成立するのではなかろうか。

そんな訳で、沈黙している爺は ブログを始めよう
ブログに文書を書くのが面倒ならば、独り言を動画投稿することも良いかも知れない。

討論は男性的であり、会話は女性的である。  byアモス・オルコット