タレントのベッキーさん休業 所属事務所が発表:朝日新聞デジタル
バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音氏とのスキャンダルを報じられた、タレントのベッキー氏が休業との事だ。

彼女の行いを云々するマスコミ報道は多いらしいが、たかが芸能界の男女関係を問題視するほどのことなのか。
妻帯者と報じられる彼氏だが、妻からの訴えがあるということでもないらしい。不倫騒動と報じるが本当かしら。
彼女も、30代の女性だ。 何が有ったところで、不思議に思う年齢でもあるまい。
男女間の痴話話として多少の中身があったものにしても、当事者達からの問題話も無い中で、マスコミが騒ぐの
ベッキー氏は、取り立てて後ろ指をさされるような悪事を行っていないと見る。
仮に「不倫」的な事があったとしても、彼女は「横恋慕」を挙げられるので、「不倫」の悪者呼ばわりされるのは彼氏の行いであろう。 想いを実らせられない哀れな女性として取り上げられるハズが、悪人呼ばわりされるのは、彼女の人気ゆえということか。 それとも、没落を願う、敵愾心を持つ者が多かったのか。

殊更に騒ぎ立てるような不祥事では無いと見る。週刊誌が騒ぎ立てて、この事件の何かが変わったのだろうか。
ましてや、彼女の一生に関わるような取り上げ方をするような内容ではあるまい。
ベキー騒動vs甘利疑惑」で書いたが、要するにベッキー氏の謝罪の仕方がマスコミ関係者のお気に召さなかったということだろうか。 甘利氏側の政党などでは「嵌められた」という援護射撃もあるとのことだ。
「嵌められた」のは、むしろベッキー氏のことだろう。 所属事務所は、何も触れない。
LINEのやりとり、大丈夫? 芸能スキャンダルで注目:朝日新聞デジタル
LINEでのやりとりについても、彼女は言い訳をするわけではない。一方の彼氏はLINEのIDが無くなっているという。
川谷絵音、LINEアカウント削除していた!ベッキーもすでに削除 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
今さらSTAP細胞の裏話」を出版する人もいるのに、ベッキーが「敗軍の将、兵を語らず」の姿勢をとるのは何故。
誠にもってどうでもよいと思いながら、突然干される事になった女性タレントを気の毒に思い。社会の不条理を思う。
 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
こんな騒ぎを、マスコミ瓦版屋は「不倫」・「浮気」として取り上げる。 これは「不倫」事件ではない。
 以前、「男と女に友情は存在するか」なぞという議論を楽しんだ時代があったそうだ。
男女関係のもつれを、「不倫」・「浮気」として取り上げず、「Sex友達」と呼ぶ関係があっても悪くはあるまい。
「婚姻」関係が重要であった昔と比べ、法律的に夫婦関係を維持しなければならない時代ではないだろう。
子孫作りの為に限らず、快楽としての性行為を社会的に正当化しても不思議な時代ではない。 ましてや、個人としての男女の間であればなおさらと思う。 それを、「不倫」・「浮気」として世間に広めるようにしか取り上げられないのは如何なものか。 とはいうものの、そんな痴話話で売り上げを伸ばす出版社もあるということだ。

関連記事
伝説の芸能界は今
結婚は必要なのか?
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
復帰に関する観測も色々とあるようだ。
ベッキーと清原和博、関係者がささやく”芸能界復帰”の現実度 - デイリーニュースオンライン
ラグビーが世界で勝てば、それまでは知らない顔をしていた人たちがラグビーを向くという日本人だ。
ベッキーに罪が有ろうが無かろうが、正義の味方を気取る日本人たちは寄ってたかって色々と言うのだろう。
とはいうものの、後ろ指をさされるような男女関係は、当人たちにとっては蜜月らしいから、再燃するかも
レベッカ、頑張れ

安倍総理も少しおとなしくしていれば、正義の味方を気取る忘れっぽい日本国民は、良い人との評価に変わる。

ベッキーの不倫でボツになったCM集