「わが縄張り”ブラリ散策”:眼科:経過観察~加齢黄班変性の症状安定・・・」を拝読した。

管理人さんは俺と同じく加齢黄班変性だが、俺ほどに酷い事にはなっていないようで羨ましい。
管理人さん自身の健康管理もさることながら、通院されている眼科医が良いのだろうと考える。
以前より眼の手術先に迷っているが、名古屋には良い病院が多いようだ。

管理人さんの通う病院では「細隙灯顕微鏡」という物で検査を行うとの事だ。
どんな物かしらん(?)とネット検索し、なるほどとガテンした。
思い起こせば以前通院した鎌倉や大宮の眼科では用いられたが、石川県の眼科では用いられていない
眼の検査: 眼の病気の診断: メルクマニュアル 家庭版
 石川県で類似した検査が行われるが、顕微鏡と名乗るような器具は用いない
点眼薬で瞳孔を開いた後、眼科医が顕微鏡の先だけのような物で眼を覗きながら「上を見ろ、右上を見ろ、...」と患者に8方向をキョロキョロさせて瞳を覗く。.....という診察行為をするが、あれが同等の物か?
散瞳(さんどう)後の検査に使用される主な検眼鏡として3ミラー、NCスーパーフィールド、倒像鏡、双眼等があるらしい。 俺が通院した石川県の病院の場合「NCスーパーフィールド」を使用しているようだ。
形状は異なるが、機能的に類似した検査器具を使っていた。 たぶんこれだ。
「フォトスリット(細隙灯顕微鏡検査)」と紹介する眼科医もあるから、高価な物なのだろうか。
もっとも通院している病院では、内科医は聴診器を使わないし、整形外科医は裸体を見ず触らない。
血液検査とレントゲンに頼るのが正しい医師の姿勢なのだろうか

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