俺の性格は「あがり症」だろうか。

大勢の人前で能書きを言わなければならないような場面では、事前に問答集を作っておきたくなる。
とは言うものの、元来が無精な性格なので、そんな下準備をすることなく世の中を渡ることができ、今に至るが。
芸能人というか、スポーツの卒業生などが、壇上に上がってペラペラと語る姿を見ると、大変羨ましい。

能書きを語る場面に限らず、大体において新しい事は不得意だ。
新しい事は、まずはマニュアルを読んでからジックリと始めたいタイプだ。
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年が改まってから80日目の今日(03/20)は春分の日お彼岸だ。
あの世とやらから一時帰宅中の先達には、あの世とやらの住み心地でも聞かせてくれればうれしい。
死ぬことは恐ろしいとは思わないが、新しい事なのてわからない。  あがってしまったら困るだろう
この世の事を知ったかぶって語る先生様は多いのだが、あの世の事を教えてくれる先生様がいないので、自分で考えてもわからない。 丹波哲郎氏の語りを聞いておけば良かったかも ※WikiPedia:臨死体験

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あがり症は兎も角として、退職して自宅でブラブラしているとだんだん無口になり、話し方を忘れるような気がする。
二人っきりの女将とは、語る事の権利(?)の取り合いで、今時のお笑い芸人同様に “相手の話を聞かずに自分の話したいことを話している状態” だろうか
俺が先に逝く際の死に際では、「じゃ~な」と言いたい俺と、「それでは」と言いたい女将で、語る事の順番取りをしているのではないだろうか....と思えば、愉快である。 あがらずにいたら、言う事を考えておこう

ブログを書く俺は、ある意味では「ガス抜き」ができているのかもしれない
その点、ブログを書かず、慣れ親しんだ土地から離れて友達の少なくなった女将に、語る事の順番取りを譲らなければならないのかも知れない。 しかし、話し相手のいない環境に慣れることも必要なのだろうか...等と惰考する。
こんな珍道中でも、相方がいるということは良い事だ。 
墓参り 爺と婆が手をとって どちらが先でも嬉しそうかな

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大好きな女将は
彼岸の中日
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人生の教訓に~死ぬ前に語られた先人たちの後悔と最期の言葉 - NAVER まとめ
なるほどね~
この記事に書かれている事が全てではないだろうが、他人様も似たような事を考えるのか(?)と思えば、何故か安堵してみたりもする。
  • 死ぬときに後悔する6つのこと
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