「わが縄張り”ブラリ散策”:“マイナンバー告知票”~何のこと?・・・」を拝読した。
「マイナンバー」ご提出のお願いと記した手紙・提出用の“マイナンバー告知票(個人)”用紙と、全国銀行協会発行のマイナンバーのパンフレット
がダイレクトメールされてきたとのことだ。 類似した内容のPDFを見つけた。
「マイナンバーカードのコピー」は本人が自分の個人番号カードをコピーした場合であっても法に触れ処罰されるとの事を、過日テレビで見たが、「マイナンバー確認書類のコピー」であれば問題ないのだろうか

マイナンバーの告知と本人確認(2) - 大和総研」(PDF)によれば「証券・金融取引では、2016年以降、マイナンバーの告知が求められますが、既存口座は3年間の猶予期間が設けられており、当該期間 中は支払調書等にも番号記載は義務付けられません。」とのことだが、読み解けない。

 マイナンバーに関する解説は、以前と変わらす、関連省庁等が自己の管理範疇に関する内容を説明しているだけで、一目瞭然で何でも解説しているものは見つけられずにいる。
本件に絡む解説は、以下が該当するのだろうか。
 また、コピーしすれば法に触れると言われるが、その根拠はどこに定められているのだろうか。
コピーしていけないのは、マイナンバーカード(個人番号カード)、マイナンバーの通知カード、の何れなのだろう。
同様に、マイナンバーを口外してはいけないとする法的根拠がわからない。 個人番号
これを見ればマイナンバーの全てが判るという物は無いのだろうか 判りにくくするのが政府の狙いか

 我が家は未だに「個人番号カード」の交付手続きをしていないが、銀行などから依頼告知が有るだろうから、そろそろ手続きしようかね。
ゆうちょ銀 また金利引き下げ、通常貯金など今月2回目(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

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マイナンバーカードの「目隠しケース」 無料配布へ(15/09/21)によれば
総務省は「個人番号カード」に記載されている情報を隠す専用のカードケースを無料で配布する方針を決めました。
マイナンバー制度で配布される個人番号カードには、12桁の番号のほか、氏名や生年月日なども記載されていて、身分証明書として提示する機会もあります。 このため、総務省は個人番号や性別、臓器提供の意思を示す欄などを隠せる専用ケースを希望した人に配ることを決めました。来年1月からカードと合わせて配 布する方針です。
とのことだが、「目隠しケース」を用いても個人カードのコピーは違法なのだろうか。

ANNnewsCH  YouTubeより

尤も俺はマイナンバーカードを所持していないので、上記記事のとおりに無料配布されているのか(?)は未確認だ。