以前、「スマートメーターの設置」について考えたのだが、当地の北陸電力株式会社の「電気料金は大手電力会社の中では最も安い」というCMを見て不要と判断していた。 そもそも我が家は、太陽光発電装置も設置してないので、スマートメーターを設置して電気代を安くしたいという要求も無かった。

 しかし最近になって、「ほくリンクデビューキャンペーン」なることがCMされている。
ほくリンク」とは何ぞや(?)と調べたが、よく理解できない。 北陸電力提供のサイトは数種あるが、詳細不明也。

 “電気料金を比較し、最適な電力会社を選ぼう!エネチェンジ” によれば
北陸電力の電力自由化プランは、節電した分だけ割引!
とのことで、北陸電力の行う電力自由化の施策は、自家発電や他社の電力利用に伴うスマートメーターの設置促進とは違うと読んだ。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ほくリンク」の会員になることと、スマートハウスの情報を一元管理する 「HEMS(ヘムス)」 の設置とは違うようだ。
また、スマートメーターの設置とは話題が異なるようだ。 ということは、電力系機器がネット接続されるリスクは無い。 少し調べて、入会する方向で考えよう。
「ほくリンク」の旧名称は、「北陸電力サービス会員制度」。 スマートメーター導入に伴うサービスは。
北陸電力 首都圏で電気販売へ 北陸出身者に売り込む NHKニュース
 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
再生エネ電力は選べない? 4月自由化、家庭向けわずか:朝日新聞デジタル
一般家庭向けの送電を2016/04/01から始められるのは、「水戸電力」(水戸市)供給先は茨城県中心、「みんな電力」(東京都世田谷区)首都圏中心の9都県、「Looop」(同文京区)東電・中部電・関電管内、「みやまスマートエネルギー」(福岡県みやま市)九電管内、の4社
ご注意 電力自由化に便乗の詐欺 NHKニュース