「北朝鮮の挑発」 と日・米・韓の防衛関係者が騒いでいるようだが...
 「挑発」とは、こんな意味

ヤクザの喧嘩じゃあるまいし、『ガンを飛ばした』 と言っては相手に突っかかることはあるまい。
いくら挑発されても、相手にしないことが大人というものだ。 「僕を挑発すると、怒るよ」 と言うのも笑わせる。
挑発されたと言って挑発に乗ることは、相手の仕掛けた罠にはまる馬鹿者だろう。

そもそも、北朝鮮が行っていることは 『自国内の単なる実験』 という見方も無くはない。
それを挑発と思うのは、了見が狭いというものだ。 勝手にやらせておけば良い。
北朝鮮が何かするたびに、ああだ  こうだ  何とかしなくては  と考えていたのでは、身が持たない。 
しかし、防衛関係者としては、捏造してでも それをしなければ我が身の存在価値が薄れるということだろうか。
集団的自衛権の確立を目指す安倍政権としては、渡りに舟のテーマということだろう。

バカにされることは、ヤクザの親分としては沽券に係わる事なのかも知れないが、そんなことで詰まらない喧嘩は止めてくれ。