認知症事故賠償訴訟 JRが敗訴 NHKニュース
認知症の人が電車にはねられ死亡した事故で最高裁判所は、「家族に監督義務があるかどうかは生活の状況などを総合的に考慮すべきだ」という初めての判断を示した。
とのことだが、そもそもが不思議だ。
「自動車は轢いた側に落ち度が多いのに、鉄道は轢かれた側に落ち度が多い」として、法律は定められている。
本件が自動車事故てあったなら、「認知症の徘徊老人を轢き殺した運転手」の有罪or無罪が裁かれる事項だ。

家族監督責任」とやらが裁判の論点だったようだが、それよりも轢き殺された者はどうなるのだい。
認知症22人、鉄道事故で死亡 昨年度、列車脱線も:朝日新聞デジタル
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自動車の自動ブレーキ 義務化を検討へ NHKニュース
グーグル自動運転車 試験走行で接触事故 NHKニュース
自動車を用いているが為に発生した事故が多い。 自動車事故を防止する施策としてロボットカーが作られようとしている。 ロボットカー(自動運転車)の宣伝は多く、とっくに実用化レベルなのかと思っていたらそうではないようだ。
ロボットカーを創作してまで自動車を走らせなければならないのだろうか。 ※関連過去記事:「自動運転車」考
その為に自然破壊して作った道路を、維持し続けるのだろうか。 橋梁もトンネルも高速道路も高齢化している。
自動車が無くても暮らすことができる社会体制を作ることが正しい道なのではないだろうか。

今未来に予想される高齢化による運転手不足に備えて、タクシー業界はロボットカーの導入を検討しているそうだ。
ロボットカーが真面に動くようになったなら、タクシー業界に限らず、プロの運転を必要とする業界への導入は必要だろう。 一方、自家用車を持たなくても生活できるようになりたいものだ。

西欧が、特にアメリカでは必要として、世界中が模倣した自動車社会が日本でも必要とすることではないだろう。
アメリカがあのような車社会になったのは、石油で儲けた財閥の陰謀である。

アメリカのテレビ映画「ナイトライダー」の相棒であるドリームカー「ナイト2000」クラスの車を作らねばなるまい