今日は11月最後の日也。 昨年の色々とあった体の不調は落ち着いて、無事に年を越せそうな予感がする。
今年の“酉の日”は2回だというのに、天気は猫の目で、寒なったり温くなったりと落ち着かない日を繰り返している。 体は付いていかないし、今日の衣装を考える毎日だ。 そろそろ、年末宝くじでも買うとするか
世の中では師走とのことで、何かと忙しそうだ。
俺も仕事人時代なら...と振り返ってみても、“年”単位でやる仕事は皆無に近かった(日本の一般的サラリーマンは“年度”単位)し、借金取りをする事もなかったから、殊更に師走の忙しさを感ずることには出くわさなかった。
師走の忙しさというものは、江戸時代の幻想を持ち込んだ商売人どもの劇場なのだろうか。

劇場といえば“2020東京オリンピック”の会場選びは未だに彷徨える幽霊船のようだ。
小池都知事は、静かな水面を叩いてマスコミに話題を提供し、小池劇場の主役を演じようとしてみたものの、結局は何事も行えないことに気づいたようだ。 しかし、まだ主役を演じたいらしく、テニス場決定は先送りとのこと。
いつまでも出しゃばりたがる嫌な女性だね~。 それよりも、自分の範疇である築地市場移転を決めるほうが先。

年金受給額は減らされるは、医療費の支払いは増えるはと、踏んだり蹴ったりだ。
公明党は、なぜ年金法案の成立を急ぐのだろうか。奇妙な党だね~
いっそのこと、国民年金や国民健康保険といった社会保険は国としてすべて止めるというのも方法だろう。これまで貯めた保険金を返してくれ。 別に国に頼らずとも、個人的に保険に加入すれば同じことだ。
とはいうものの、国の社会保険を止めたら、一番困るのは保険金で軍艦を作ったり世界にいい顔を見せている安倍総理だから、止めるわけにはいかないだろうね。
やだやだとは思うが、老い先の見えた俺よりも、若い者はもっと大変だ。 至らない社会保険は我慢したとしても、もたもたしていると徴兵制度が復活するかも。 というよりも、第三次世界大戦で花火が上がるかも...
女性都知事や韓国大統領と次期アメリカ大統領ばかり執拗に報ずるより、日本の国会でもニュースしろ

 高齢者生活まっしぐらでネット検索したら、「男性用の尿漏れパッド」を発見したのでメモ。

男性用の尿漏れパッドって、無かったんだ そう言えば、前立腺ガンの手術をした人が『女性用尿漏れパッドを改造して使っている』と言っていたっけ。 過去記事:「膀胱ガン」学

女性用の物を改造して使用するよりも、専用の物のほうが機能的だろうね。 いずれ世話になるかもしれない。
だが、血圧降圧剤の種類によってはインポになる薬もあるとのことだ。糖尿病の俺は今更だが、勃起機能のある者は要注意ということだ。尤も、降圧剤以外の薬でもインポになる薬は多いが、尋ねない医者もいるから注意。
  • 降圧剤服用の65歳男性 血圧下がるも半年後脳梗塞発症│NEWSポストセブン
  • 降圧剤服用高血圧患者、40.4%がED罹患の調査結果も│NEWSポストセブン
    「カルシウム拮抗剤」は、血管を拡張することで血圧を下げるタイプのものだ。降圧剤は大きく分けて「カルシウム拮抗剤」に加え、「利尿剤」「ARB」「ACE阻害剤」「アルファ遮断薬」「ベータ遮断薬」「アルファベータ遮断薬」の7種類に分類される。
    「利尿剤」は国内で最も多く服用されている降圧剤で、体内の塩分と水分を排出することにより血液量を減少させて血圧を下げる。「ARB」は血圧を上げる物質の生成そのものを阻害する。「ACE阻害剤」は末梢血管を拡張して血圧を下げる。「アルファ遮断薬」は交感神経のアルファ受容体に作用して、太い血管を拡張する。「ベータ遮断薬」は交感神経のベータ受容体に作用して、末梢血管を拡張する。「アルファベータ遮断薬」はこれら2つの遮断薬を組み合わせたものだ。

黒田日銀総裁がゼロ金利なんて~事をやってもサッパリ効果は無かったが、住宅ローンなんかは金利が下がったとかを聞いたことがある。 しかし、トランプ大統領になれば元の木阿弥なのかしらん。アベノミクスはどうする。