最近散歩をしていると、子犬を連れた高齢者とすれ違う事が多くなった。
「子犬を連れて」と言うべきなのか、「連れられて」と言うべきなのかは、はなはだ疑問である。

巷の話によれば、「大きな犬では引きずり倒される事があるため、年寄りには小型犬..」とのことだ。なるほど。
同様に、「小型犬でも、犬は犬であり、引きずられることを防止する為に、猫にしている年寄りも多い」とのことだ。
それほど迄してペットというものを飼いたいのだろうか(?)も思う。 ※WikiPedia:動物の権利 / 犬の十戒
 子供の頃から犬や猫は当然のこととして、フクロウまで飼っていたという女将だが、最近では「年齢を考えると、引きずり倒される事があるから飼わない」という。

ペットを連れて散歩する高齢者を見ると、ペットの散歩に付き合っているのか、自分の散歩にペットをつき合わせているのか、よくわからない。 いずれであろうと、効果は無いのではないだろうか。
少なくとも、自分の体力増強・維持のための散歩ならば、もっとシャッキリと歩かなければ効果があるまい。
チンタラと歩く姿を不様と自覚し、ボロ隠しの為にペットを連れているのであれば、せいぜい引きずり倒されないように頑張る事だ。 「牛に引かれて....」とも言うから、何か良い事に出会うかもしれない。

それにしても、寂しさを紛らわせるためなのだろうか....ペットを飼う高齢者は多いらしい....のだが
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徘徊先「◆老害シニアに耐え◆   3228 - 翁の“ガハハ”な山家暮らし」のコメント記事が大いに気に入り、転載。
川柳:起きたけど 寝るまでとくに 用もなし