2015/12/06に左の肩部(上腕骨)を骨折してから16週間(約4ヶ月)が経ち、前回(02/29)から4週間ぶりの通院。
そもそも今日の通院目的は、糖尿病と眼の検査である。 しかし、整形外科が同日に診察を行うと言い、なんとなく骨折の診察のほうがメインぽくなった。 前回(02/29)の骨折診察時には「次回のレントゲン撮影をもって...」とのことで、レントゲン撮影を行わずとも今日が卒業日であるかのごとき雰囲気があった。 03/28は肺炎通院

しかし、ネット検索で「肩部(上腕骨)骨折」の場合に卒業に要する期間は半年(6ヶ月)と承知していたので、なんだか早過ぎるような気がしてならない。 俺としては、もっとリハビリの仕方を知りたいのだが、部位からして爺の骨折からの復活としては上出来であるというのが医師の見解らしい。 しかし、予期せずして不自由な躰になった者としては得心できない卒業式である。

 骨折して改めて考えれば、人間の躰というものは良くできている。 なかでも、特に意識しなかった骨格というものをこの度学んでしまい、少ない数の骨で人体を支えているものだ(!)と感心する。
しかし骨格だけで人体が動くはずもなく、骨を支える筋肉のリハビリの大切さを実感する。 骨折以前は当たり前のようにできた動作が、リハビリを頑張っても以前のようには動かない。 スポーツ選手達はアチコチを手術してはリハビリを行って回復しているようだが、凄まじい努力をしているのであろう。
考えれば、「這えば立て...」の赤ん坊は、すごい努力をして歩けるようになっているのだね~

ほんの数日だけ腕を動かすという動作を中断しただけで、こんな有様になるのだから、日々の運動が大事也。

 俺の骨折は卒業できたが、骨折の回復期間となった4ヶ月で、元々無い筋肉が失われた
スポーツ選手に及ばずとも頑張ってリハビリに努めよう。
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