アナウンサーを生業としていた者は、正しい日本語を正しい読み方・抑揚・口調で話すことができた。

最近のアナウンサーは、日本語すら真面に話せず、方言で話したところで問題は無いようだ。
芸能人でも代理することができる。 WikiPedia:日本のアナウンサー
また、アナウンサーなのか(?)、お笑い芸人なのか(?)、判らないアナウンサーが多くなった。

これはアナウンサーに限らず、分業化されていた職業が統合されて、マルチな職業が増えているという事だろうか。
「何でもできる」と言えば恰好良いだろうが、「何もかも中途半端」という見方もある。
しかし、専業で行わなければならない(できない)仕事もあるだろう。 プロフェッショナルと呼ばれる人達だろうか。

 原稿用紙に書かれた言葉ですら読めないアナウンサーが増えている。 容姿端麗は二の次だろう。
いざ災害が発生した場合に、あのアナウンサーがその模様を語るのか(?)と思うと、言語明瞭意味不明の状況になることが思い浮かぶようだ。 もっとも、視聴者側の日本語も大したことは無いから、五分五分というところだろうか。


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