安保法施行へ、戦後の転換点 集団的自衛権の行使解禁 - 共同通信 47NEWS
憲法9条に反し、安倍政権と与党のゴリ押しで制定された安全保障関連法が、本日2016/03/29日ただいま(午前0時)から施行され、集団的自衛権の行使の旗頭の元で戦争が解禁となった。 力なき野党は何もしない。
トランプ氏「在日米軍撤退も」=安保改定、日本の核保有容認―米大統領選 (時事通信)
日本でじわり広がる”トランプ大統領”待望論―対米自立か隷属か―(古谷経衡)
アメリカ大統領選挙で何かと取り上げられるトランプ氏とやらは、安倍総理がお友達ブリたいこれまでの大統領とは毛色が異なるようだが....
WikiPedia:集団的自衛権より抜粋引用
1907年の開戦に関する条約第一条では宣戦布告(declaration of war)は敵対行為(hostility)開始前に行っておく義務があるとされるが、第一次世界大戦後の不戦条約や第二次世界大戦後の国連憲章(2条4項)などの国際法が整備され戦争が違法化されるに従い、宣戦布告の手続きがとられることはなくなっていった
太平洋戦争開戦時には、真珠湾を攻撃する前に宣戦布告をしたとかしないとかでアメリカからクレームが有ったとかを聞くが、最近の“戦争”では宣戦布告は不要ということのようだ。 それならば、最近の戦争ごっこは何なのだろうか。また、集団的自衛権とやらで行う戦争ごっこは“戦争”ではないのだろうか。
“戦争”と呼ぼうが何と呼ぼうが、“第三次世界大戦”が勃発すれば、日本ナゾが何を言おうと言うまいと気がついた時には人間の世界が滅びる直前なのだろう。
西欧列強は極東の辺境で何があろうと関わるつもりは無いだろうが、日本のマスコミが“世界中が..”と報道する「アメリカ・韓国」が親の敵扱いする北朝鮮が火種で世界大戦になる可能性が高いと見ている。
「アメリカに入れあげている日本」は、北朝鮮とアメリカが撃ちあう核弾頭ミサイルの下で、あれよという間に..
アメリカの肩入れがあって稼働している国連では、極東絡みで顔出しするのは韓国の血を引く民族らしい。
一億総活躍ということだから、爺としても竹槍でも作るとするか

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