全国的に、今日は温かいらしい。 当地野々市市でも、最低8.6℃、最高23.5℃との天気予報だ。
日本さくら名所100選に選ばれている金沢市の兼六園も、無料開放で花見客がたくさんとのニュース報道だ。
北海道の松前城で花見したいのだが、旅のルートを定めきれない。 尤も、開通したばかりの北海道新幹線は閑古鳥が鳴くような乗車率とのことだから、花見時期のGWを狙っても大した混雑にはならないのだろうか?

富山市の松川公園御紹介頂いていたが、出不精を決め込んで、散歩ついでに公園の桜を愛でた。

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どこで眺めても桜はサクラ。 「人の頭を眺めるよりは、閑散とした場所で桜を見たほうが良い」と考えた。

俺が生まれ育った秋田や、長期を過ごした東京圏の桜は、城や庭園のポイントに植えられた物が多かった。
しかし、最近になって「桜の名所」なる場所を調べると、河川の堤防等のラインが多いことを知った。
桜見物をしながらイケイケで歩いていると帰ってこなければならないという環境は、無精者としては好みではない。

東京都千代田区の千鳥ヶ淵の桜は有名だが、皇居の土手っ淵にある桜を植え替える等のメンテナンスは大変だろう。 兼六園ては、植木の枝が雪の重みで折れることを防止する「雪吊(ゆきつり)」という作業をテレビ報道する。
最近では、青森県の弘前城の桜をメンテナンスする人が紹介されていた。
千鳥ヶ淵の桜のメンテナンスをどうしているのか(?)、知りたいものだ。
皇居乾通り一般公開について - 宮内庁