過日(04/12)は新しい歯医者で初めての治療を受けた。 そして、
入れ歯が"合わなくなる" | NHK生活情報ブログ」の記事と同様のことを言われた。 すなわち、
なくなった歯ぐきの部分を補うため入れ歯全体を大きくし、「上の入れ歯が口を開ければすぐ落ちてくる状態」を改善する。
以前(横須賀だったかしらん?)の歯医者で同じような事を言われ、そのような入れ歯を作ったのだが、調子が悪かった記憶である。 とはいうものの、俺の口の状況にも変化があったことだから....ということで、お願いした。
仮歯をハメてから1周間近く経つ。 落ちやすかった上の入れ歯は落ちにくくなりすぎて、洗浄する際に外す事が一苦労になってしまった。 下は相変わらずフガフガしている。 明日の通院で補修を頼む予定。

これまで通った歯医者では「総入れ歯は就寝時にどうするか」という疑問を解消していないままに、外して寝ていた。
今度の歯医者で質問したところ、「外して寝ろ」とのことだ。 ハメっぱなしだと、雑菌が繁殖するばかりでなく、歯ぐきに悪影響が起こりやすいとのことだ。 テレビでは、外す派と外さない派がいたが、これでスッキリした。
入れ歯の安定剤使用を奨める歯医者に出会ったことは無い、無くてもOKの入れ歯を作った歯医者は知らない。

また、俺はこれまで血圧測定の方法を、医師(看護師)によって色々と言わていれてきた。
「3回測定し、最も低い値」とか「昼食前の空腹時に測定する」とか等、指導する者や図書・テレビによりマチマチだ。
過日、通いつけている病院の指導部で尋ねたところ。「朝の起床時と、夜の就寝時に、2回測定する」また「測定は1度でOK。せいぜい2度目まで。3度めになると血圧計の腕巻きで血管が圧迫されるので、正しくない【低い測定結果)になる」とのことだ。 これが正解かどうか(?)は兎も角、向後はこの方法で測定することにした。
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【医者が事前通告しない医療の秘密】 -私見
  • インプラント治療をすると、MRIを使用できない。したがって、脳溢血などの場合は諦めるしか無い。
  • 骨折で手術によりボルトを埋めた場合、MRIを使用できない。骨折が治った後にボルトを除去する手術までに心不全でも起こったら諦めるしか無い。
  • 「血液サラサラ」薬を飲んでいる者は、交通事故等での緊急手術は行えない場合がある。薬の効能が失せるまでは3日掛かるという。