の告知を見て、Windows 10 パソコンからQuickTimeを削除した。
そもそも、インストールしたつもりは無い。 念のためエクスフローラで検索をしてみたら、「QuickTime」のフォルダーと関係ファイルが存在していた。 パソコン購入時の付録をインストールしないままにしていた隠れファイルか?

なお、Mac OS X向けのQuickTimeには、この脆弱性はないとのこと。
-・-【追記】2016/04/20-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
脆弱な「QuickTime for Windows」を削除すると「Creative Cloud」利用に一部不具合 - ZDNet Japan
Adobe Creative Cloud」と「アップルのQuickTime」の両方を利用していたパソコンでは、
QuickTimeを削除して安全性を優先するか、Creative Cloudを利用し続けるためにQuickTimeを維持するかという選択を迫られることになる。
とのことだ。 俺はどっちも使っていなかったからよかったわ~
この2つのアブリに限らず、巷には他社アプリの機能に依存したアプリが多い。 今回のように、一方が提供を取り止めた場合、依存して利用している機能の代替が無いという状況になってしまう。
ユーザーとして、そのような依存関係を知ることは極めて困難であるが、Adobe Flash Playerを使わない方向性でWindowsユーザーは考えておいたほうが良さそうだ。 Adobeからの離脱、大作戦敢行。