過日「絵を描くこと」という大それた記事を書いたら、モンキーさんから色々とアドバイスのコメントをいただいた。
それ以来、Pixia ver.6.00m(日本語版) というものをパソコンにインストールして遊んでみているのだが、元来才能が無いのか(?) 上手くならない。
何よりも、眼の悪いおいらにとっては、絵を描くためにパソコンの画面を見つめていることが苦痛である。
改めて眼の状態を書き連ねてみる。

左目は加齢黄斑変性であった。 お袋からの遺伝だろうか?


糖尿病の治療を受けながら半年に1度眼科に通院し格段のことは無かったのだが、インスリン注射により急激に糖尿病が良い方向に転化した結果、眼科医受診できなかった間(2週間程?)に右目の「糖尿病網膜症」が悪化した。


そこで、「レーザー光凝固術」を施術された。(右目にも加齢黄斑変性がおこったとか?、おこらないとか?)
「レーザー光凝固術」施術に併せて、何やら大学病院でしか行わないという眼球への注射をされた。
ここまでは、鎌倉の病院にてのことだ。 以降、大宮の病院を経て、現在の病院でお世話になっている。
何れの病院でも 「右目に白内障の症状がある」 と言われるのだが、具体的な治療を受けてはいない。
また、眼球への注射が失敗かもと言われるが、「同意書を書いたら しかたないね」とも言う。 そんなもんかい

転院した3か所の病院で「レーザー光凝固術」を受けたが、変化は感じられない。(両目にレーザー?)
視力は左1.2 ・ 右0.2 程度あるのだが、物が二重に見えパソコン操作でもマウスの位置が判らなくなってしまうことが多い。 ちなみに、ブログを書くような作業は さほど苦痛では無い。キーボードが二重に見えるが、勘で打つ。
白内障から来ていると思われる白濁した見え方に併せて、眼の出血から来ていると思われる「黒点が見える」状況がある。 黒点と見えるのは、出血した血痕であろう。

初めて眼から出血した時には、大いに仰天した。 
最近のテレビCMで「雑草」・「風呂場のカビ」・「頭髪」が生えるシーンが流れるが、まさにあの状態である。 
白い壁を見ている時に、視野に黒い物体(液体)が浮かぶ様は、いただけない。

そんなことで、マウスの矢印なのか(?)、血痕なのかもわからない眼で、絵を描くことは慎みながら遊ぼうと思う次第である。 半失明状態でも描いた画家は多いが、おいらには そんな情熱は無い。

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