災害時の安否確認手段が多い。 しかし、それらの手段を熟知し、有効に利用している人はどの程度なのか。

関連する行政や企業が、それぞれにそれらしき方法を作り、宣伝しまくっている。無いよりはマシと言うべきか。
WikiPediaの災害用伝言板を眺めるだけでうんざりする。それ以外にも、災害用伝言ダイヤル災害用音声お届けサービスなんて~ものもあるから、常日頃から身内・友人等で利用するものを決めておくべきだろう。
政府も、マイナンバーカードなんかに無駄に金を掛けるのならば、その制度を利用した安否確認手段を講じて欲しいものだ。 徘徊老人や行方不明者の捜索にも転用できるシステムとして早期に構築して欲しいものだ。

何はともあれ、最近になって携帯各社が流している“自社携帯を利用した場合の安否確認手段”の広告から自分用を選ぼう。 あのような広告は有用なのだから、各社がバラバラに流さず、一定の時間に“国民に対する教宣”として報ずるべきではないだろうか。
熊本地震発生以来、またACジャパン公共広告を報じているが、暗いCMよりは、“安否確認手段”を流せば良い。
NTTグループ・携帯事業社各社「災害用伝言板」CMまとめ(2016年)


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