先日、空気清浄機を買い替えた。
これまでも、「加湿機能付き」の物や、1日中つけっぱなしにしている都合から省電力を目論んで“イオニックターボ”やらと色々使ってみていたが、新しく買った“PM2.5対応”の物は大変高機能であるという感想だ。
2015/10/16に間質性肺炎の宣告を受けて、中学時代から楽しんできた煙草を止めた。
禁煙にあたっては殊更の事も無く、以降禁煙が続いているが、「禁酒する事があっても、禁煙するハメになる」とは夢にも思わなかった。 たまには吸いたくなるが我慢の子である。
「煙草がだめ」ならばということで、「電子タバコならばどうなんだろう」と愛煙家はワラにも縋ろうとするのだが、電子タバコOKとの能書きを発見するに至らず、致し方なく我慢の子である。

そんな未練たらしい俺を尻目に、愛煙家の女将は(俺が禁煙生活に入った直後はさすがに遠慮して蛍族状態だったが)自室でガンガンと喫煙を楽しんでいる。 リビングルームに接している女将の部屋には空気清浄機があるが、以前の物では“仕切り扉の開閉”でリビングにまでタバコ臭が漂ってきた。 しかし、新しい物はタバコ臭がしない。
喫煙する女将も「今度の空気清浄機は、タバコ臭がすぐ消えるからつまらない」とのことだ。

女将のそんな感想ナゾはバッキャローの世界だが、懐かしい臭いがすぐに消えるのは確かに淋しくもある

 以前は。タバコを吸いながら酒を楽しんでいた我が家の夕食は、今ではあっけなく終わってしまう。
禁煙・禁酒の御宅は多いハズだから、夕食を長引かせるワザを知りたいものだ。
食事が済んでしまうと喫煙に自室に入ってしまう女将とでは、会話の時間が減ってしまったね~

空気清浄機は“燃えないゴミ”として処分できるのだが、面倒なのでまとめて有料処分してもらった。
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過去記事:ゴミ処分 / 空気清浄器:学 / 空気清浄機の買い替え

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処分した中で“加湿機能の付いた物”は、「浮遊物質が増えると、それを感知して自動的に風量が増加する」という機能があったが、加湿機能を発揮する為に用いるフィルターに水道水のカルキが付着して清掃が大変であった。
いや、大変と言うよりも、清掃しきれなかったので要加湿期間が終わる都度にフィルターを買い替えていた。
そんなことから、加湿機はそれ専用の物を使うこととして、新しく「自動風量増加機能が無いが、PM2.5対応」の物を買ってみたがとても強力であった。ので、古い物をすべて断捨離して、追加して買い替えたという次第也。