日本人は、富士山が大好きだ。
文部省唱歌のふじの山(作詞:巌谷小波、作曲:不詳)にも歌われる。同唱歌は『富士山』(ふじさん)とも呼ぶ。

日本という島国の事しか知らない者でも、他国の事ナゾはなあ~んにも知らない者でも
オラが村から外に1歩も出た事が無い者でも
富士山というものがあることを耳学問した者でも、日本人と名が付く者は富士山を自慢する。

日本しか知らない者は“日本一”と言い、地球儀を眺めた事がある者は“世界一”と言う。
何であろうと構わず見境なしに、身近な事柄を自慢したがる。それが日本人というものなのだろう。



 今日は立夏。 漢字文化圏(日本における漢字)では「端午の節句」であり、日本では「こどもの日」。
旧暦では午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったという。 「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めのの日のことだった。後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいう。 同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日(桃の節句)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽の節句)も節句になっている。
また、「世界こどもの日」制定記念の切手が、1956年5月5日に発行された。
1925年に子供の福祉世界会議で、6月1日が「国際子供の日(International Children's Day)」と制定された。
1954年には国連総会により、11月20日が「世界こどもの日(Universal Children's Day)」と制定された。
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