退職の頃に、元・勤務先や関係役所等に郵便物を送付する為に切手をいっぱい購入した。
その後、2014年に20年ぶりとなる郵便料金の改定があったため、大量購入した“80円、50円”切手はお古になった。
退職した年の前後には頻繁に必要であった80円切手は、2年経った年には殆ど不要となった。
また、親の逝去に際して用いた印刷屋の葉書に貼った50円切手も残ったままだ。

80円切手は、年に1度の“国年年金の生存確認”に返信する為だけに用いていたのでは、消化しきれない。
少なくとも、俺が百歳まで生きたとしても余る事は間違いない。
80円切手に2円切手を上下に貼った封筒は如何にも不様であり、少なくとも目上の者に出す場合はNGだ。
50円葉書に2円切手を上下に貼ると、差出人の宛先が狭くなってしまい、プリンターでは印刷が難しくなる。

そんなことで、切手を交換できないものか(?)と検索してみた。
4/1郵便料金が改正!手持ちのハガキや切手を活用、2円切手の賢い入手法 - NAVER まとめ
によると、
  • 切手類交換手数料は、交換のために郵便局にわたす切手・はがき1枚について5円
  • 額面80円の切手1枚は、手数料5円で2円切手40枚に交換
  • 交換手数料を支払わずに、交換する切手から差し引くこともできる

とのことだ。 『1枚について5円』ということは、郵便料金の改定時に購入した2円切手はどうなるのだろう。
“80円切手+2円切手”にしろ、“50円葉書+2円切手”、それぞれが1枚とカウントされ、(5円+5円)の手数料を出さなければ現在使用されている“82円切手”や“52円葉書”に交換できないということだ。これは極めてバカバカしい。
以前、葉書の消化方法として『官製葉書で年賀』なんて~事を考えたが、たまには自筆の便りでもだそうかね~

過去記事:2円切手を買わねば


-【追記】2016/05/15-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
10円未満の郵便切手や郵便はがきの交換手数料は、『合計額の半額』との事。したがって、上記を訂正すれば
“80円切手+2円切手”や“50円葉書+2円切手”の場合、(5円+1円)の手数料を出せば現在使用されている“82円切手”や“52円葉書”に交換できる。
切手の活用方法・換金方法を解説!オークション等の支払いにも利用可能!