会議費で家族旅行と報道 舛添知事「調査指示した」:朝日新聞デジタル
公職にある者が、公金を使って○○○する出来事が続いている。その中でも、本件は突出してバカげている。

自分の金ならばケチっぽく使う者に限って、他人のおごりであれば豪勢に使うというが、その類なのだろうか。
たかが37万円とは言わないが、後々の揉め事のタネになることが見えているハズの悪事をしたのなら、呆れるしかない。 どうしても家族旅行をしたいのであれば、37万円が四百万円でも支払うのが親父の権威というものだろう。

ケチなセコイ親父を知事に頂く東京都民は幸せと思うべきだろうか。 家族はたまったものじゃない。
舛添氏は報道陣から自身の記憶ではどうかと問われたが、「不正確なことは言いたくない」と話した。
別に、自分のすべての行動に関する支払いを調査して言い訳することは求めていない。
週間文春に掲載された「2013年1月3日と、2014年1月2日に会議」をしたか否かは記憶になくとも、「家族旅行」をした日にちから辿れば、すぐにわかることであろう。 WikiPedia:舛添要一

どうせやるなら、田中角栄氏のロッキード疑獄のように大々的にアメリカから金を持ってきてみろよ
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